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出雲風土記に記載されているほど、その歴史は古く、奈良・平安時代には貢納品として朝廷へ納められ、料理や茶席に用いられたことで全国に名が知られるようになったと言います。のり雑煮を食べる習慣もこの頃、松江の武家から始まったようです。旬は12月〜2月。日本海の高波とぬめりで滑りやすい岩場で、絨毯のように貼り付いているのりを、指先で巻き付けるようにして採っていきます。キメが細かく、香りが上品で最高級の岩海苔といわれています。
 
十六島のり
 
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●島根県出雲市十六島町
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