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鳥取県鳥取市国府町中郷にある、律令制下の地方行政機関の中心施設跡。1978年(昭和53年)に国の史跡に指定されました。因幡国庁は、大伴家持が国守として着任したことでも知られていて、『万葉集』の最後の歌「新しき年の始の初春の今日ふる雪のいや重しけ吉事」の歌は、天平宝字3年(759年)正月に、この地で詠まれたといわれています。
 

 
【アクセスについて】
●因幡国庁跡へのアクセス/JR因美線「津ノ井駅」より車で約13分
●鳥取県鳥取市国府町中郷
【WEBサイト】因幡国庁跡 
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