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茶人として知られる松江藩七代目藩主松平不昧公の好みによって、安永8年(1779)に建てられました。茅葺の厚い入母屋に不昧公筆の「明々庵」の額を掲げ、定石に頓着しない不昧公の好みの一端を伺うことのできる茶室。現在、その庵に入ることはできませんが、隣接する茶室で抹茶と和菓子をいただくことができます。
 
【アクセスについて】
●明々庵へのアクセス/JR山陰本線「松江駅」からレイクラインバスで10分 塩見縄手下車 徒歩5分
●島根県松江市殿町278
【WEBサイト】明々庵 
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