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御祭神は、三穂津姫命(みほつひめのみこと)と事代主神(ことしろぬしのかみ)。三穂津姫命(みほつひめのみこと)は大國主神の御后(おきさき)神で、高天原から稲穂を持ち降り耕作を導き給うた農業及び子孫繁栄の守り神。事代主神(ことしろぬしのかみ)は大國主神の第一の御子神(みこがみ)で、「ゑびすさま」すなわち漁業・商業を始め広く生業の守護神。美保神社は、全国各地にあるゑびす社3385社の総本社として、ことに水産・海運に携わる人々から広く敬い親しまれています。年間通じて様々なお祭りが執り行われていますが、中でも12月3日の諸手船(もろたぶね)神事と、4月7日の青柴垣(あおふしがき)神事は、古伝祭としてあまねく知られています。
 
美保神社
 
【WEBサイト】美保神社
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