2017年03月06日~
   2017年05月08日

島根県立美術館 愛しきものへ 塩谷定好 1899-1988

2017年3月6日(月)~5月8日(月)
 
「自然の心を私の心に重ねる」ように、山陰の風物を生涯写し続けた塩谷定好(1899-1988)。大正末から昭和初期に隆盛した絵画主義の写真「芸術写真」を代表する写真家です。
多様な写真表現が展開される現在、芸術写真を再評価する機運が高まるなか、写真家・塩谷定好は、稀有の存在として再び注目されています。80年もの間大切に保存され、日の目を見ることのなかった貴重なコレクション約400点(作品約300点、資料約100点)によって、戦前の作品を中心に塩谷定好の全貌を公開します。

 

【WEBサイト】島根県立美術館

  • 木内吾平キャプテン